

①令和5年4月5日
保育について(保護者より)
内容:入園初日と2日目の慣れ保育中に保育者がおんぶをしたところ、30分程寝てしまった。午前中、寝たことに対して、
「この子は家で生活のリズムが出来ているので午前中は寝かしつけをしないでほしい」と申し出があった。
対応:決して寝かしつけをしたわけではなく、泣いていたので抱っこやおんぶをしたところ寝てしまったことを伝えた。
今後は泣いてしまったときは興味のあるおもちゃ等で遊んだりとなるべく寝かさないように気を付けることを伝えている。
②令和5年4月13日
遠足について(区より電話)
内容:仕事の都合で遠足に参加することが難しいという保護者から、その日は園で子どもを預かってもらえるのか確認したところ、その日はお預かりできませんと言われたと区に電話があった。
対応:職員に状況を確認したところお預かりはできませんといった内容は伝えていないとのことだったが、
遠足に参加できず当日保育が必要なご家庭には改めてお子さまをお預かりすることを口頭で伝えた。
また、再度職員間で伝え方について見直し、伝えた内容が違うかたちで伝わってしまうこともあるため、今後十分気を付けていくように話をした。
③令和5年9月27日
通園バッグについて/発熱時の登園について(区より電話)
内容:①通園バッグに関して、以前リュックはだめといわれていたが、リュックを背負っている他の園児をみた。リュックは使ってもいいのか?
②発熱時の登園に関して、解熱後24時間経過してから登園するようにいわれてそれを守っていたが24時間経過していないのに登園している子もいることを知った。
上記2点に関して、園としての対応を統一してほしいと、保護者から区に電話があった。
対応:①通園バッグに関しては、安全面を考慮し大きな金具や大きなキーホルダーのような物がついたものは避けてもらうように伝えており、特にリュックの使用を禁止してはいなかったが、
伝えた内容が違うかたちで伝わってしまっていたので、再度、改めて保護者に一斉メールで通園バッグに関する内容についての園としての対応を伝え、また職員間でも情報を共有し、
伝え方についても十分気を付けるように話をした。
②発熱時の登園に関しては、園児の安全や感染拡大防止の点から、解熱後24時間経過するまではご家庭で様子をみていただくことが望ましく、そのようにお願いをしてはいるが、
お仕事の都合上、ご家庭での保育が難しい場合もあるので、その場合はご相談いただき、状況によってはお預かりするという対応をとっている。
その旨、再度保護者に一斉メールにて伝えた。
今後は、しおりやおたより等にも内容を記載する等し、園としての対応を統一するとともに、職員も含め利用者の方の理解が一致するようにしていく。